先日ガソリンスタンドで「バッテリーの容量を大きくすると燃費が良くなりますよ」というアドバイスを受けた。
車の方は専門外なので、「なるほど」と話を聞いて帰ってきました。さすがにその場でバッテリー9,000円の購入はしませんでしたが・・・

さて、この話が本当なのかネットで調べてみました。

ネットの中では効果が無いか、逆に燃費が悪くなるという意見が若干多いような・・・

ガソリンスタンドで聞いた、「燃費が良くなる」という理由は以下の通り
1.「かめレーサー」の車が、バッテリーの端子に電圧をチェックする装置がついている
2.この装置がついている車は燃費向上の為、バッテリーの電圧が下がってきた時のみ充電器を動かす
3.容量の大きいバッテリーならば、電圧が下がりにくいので充電器が動く頻度を下げられるので、燃費が向上する
という理論でした。

対してネットで出ていた話は
1.メーカーが規定した以上のバッテリーを搭載していると、自然放電で低下する電圧も容量にともなって大きくなる
2.さらにメーカーが規定した以上のバッテリーの為、充電器で発生する電流が少なく、なかなかバッテリーがフル充電出来ない
3.この為、最終的に充電器が動く頻度が上がる為、燃費が悪くなる
という理論。

この他に、
・バッテリーを使うのは、エンジンを止めている時にセルを回したり、ライトをつけたりする時のみなのでバッテリーの容量が変わっても燃費には直接影響が無い
・バッテリーを取り外した時に点火タイミングなどをコントロールしているコンピュータの学習機能がリセットされて、以前の最高の燃焼タイミングがずれてしまい燃費が悪くなる
などなど、色々な説が飛び交っていました。

結局は実際に試してみるしか無いかなという感じです。

本日はバイクとは関係無い話ですみません。

「かめレーサー」でした。

かめレーサー wrote